膨らまない話。

Tyurico's blog

それでもイエローマンはジャマイカに生まれてまだ良かったのかも

イエローマンはジャマイカのミュージシャン。 彼はアルビノの黒人で、そのせいで親にも捨てられ周りからは差別されいろいろ苦労してきたたようなのだが、それにも負けず人気ミュージシャンとなり、見た目を言い表す「イエロー」を芸名にまでしてしまったタフ…

お前が「人権侵害」と言うか

www.afpbb.comこの件の当否はともかく、お前が「人権」を口にするか。 全く以て図々しい。 世界一の「人権侵害大国」のくせに。

「チャンチキおけさ 」考

三波春夫 チャンチキおけさ 1976年「ビッグショー」より 三波春夫のヒット曲は「チャンチキおけさ」であるが、この歌詞は奇妙である。「知らぬ同士が小皿たたいてチャンチキおけさ」というのであるが、ここで歌われている「チャンチキおけさ」とは、いかなる…

トロッグスって思いのほか良いバンドだった

彼らの一番知られているヒット曲がカバー曲だし、評判はと言うと、当時エロい歌詞で問題になったとか50年以上経った現在ではもはやどうでもいいような話題が第一で、それでも「これが実は良いバンドだよ」みたいなブログもあって、なんか気になって中古の…

フランスだって「フランスファースト」

日産のゴーン騒動は、日産とルノーという企業の問題にととまらず、フランス政府が自国の利益に関わる問題として注視しているということが表立ってきた。 なにせフランス政府がルノーの筆頭株主だというのだ。 マクロン大統領はトランプ大統領の自国優先の方…

音楽と政治は一緒の場に立つべきではないと考える簡単な理由

音楽は感情や気分に働きかけて人を動かす力を持つ。それも非常に強い力を。私は、政治において感情や気分で人が動かされることは危ういと考えるので、音楽と政治が一緒の場に立つことには賛成しない。

ブログを始めて数年、昔書いた記事を読み返した。

自分が昔書いた記事を数年ぶりに読み返してみたのだが、今読むと書いた本人でも文意がよく掴めない、ということもなく普通に読めた。 数年前の自分なんかもう半ば他人である。それが案外ちゃんと書けていたので安心した。

「大規模なウイグル人強制収容所は概ね事実」 英ガーディアン

ようやくNHKのニュースでも報道したか。 www.theguardian.com British diplomats who visited Xinjiang have confirmed that reports of mass internment camps for Uighur Muslims were “broadly true”, the foreign secretary, Jeremy Hunt, has told parl…

ウォッカの飲み過ぎがロシアにもたらすもの

ウォッカの飲み過ぎは単に個人の健康を損なうというだけでなく、社会的、経済的な損失も大きく、国としても長らく頭を痛めている問題らしい。 しかしロシアの平均寿命の短かさの一因がウォッカの飲み過ぎにあるとすれば、反面それによって医療費、年金などの…

プリンス・バスターの「ワン ステップ ビヨンド」って意味は

「一歩踏み出す」、「一歩向こうへ」ということだろうか。 これは2003年、大阪のスカバンド、デタミネーションズと一緒にやった時の。曲前の喋りでそんな感じのことを言ってる。 Prince Buster with Determinations - One Step Beyond オリジナル。1964年。 …

「中国の50年支配とインドの50年支配、どちらを選ぶ?」

という問いかけを翻訳まとめサイトで見た。で、各々が色々と言っていた。だがこれはそもそも問いが正確でない。 正しくは、「中国共産党の50年支配とインドの50年支配、どちらを選ぶ?」だ。 考えるまでもない。

安田さんは何でこういうこと言っちゃうかな

NHK NEWS WEB 10/25 ーその時の気持ちとしてはどうでしたか。ほっとしたとか? いや、とにかく荷物がないことに腹が立って、ということと、トルコ政府側に引き渡されるとすぐに日本大使館に引き渡されると。そうなると、あたかも日本政府が何か動いて解放さ…

ある種のリテラシーのようなものも要るかも

先頃、個人作家やアマチュアがハンドメイド作品を販売する Creema というサイトで買い物をしてみました。 思った以上に良い品物が届いて満足しています。 さていろいろ覗いて回ってみるに、信用できそうなまじめな出品が大概なのですが、中にはなんか怪しい…

オーパーツみたいな河野通勢の自画像

「オーパーツ」なんて書いたけど、別にオカルトめいた話ではない。 しかし、彼が1917年(大正6年)に描いたとされる一枚の自画像は、宗教的でありながら不思議と現代性すら感じさせるような精緻なリアリズムで描かれていて、なぜ当時の日本でこのような傑作…

スカとレゲエの最初の世界的ヒット曲は意外に古いのだった

スカもレゲエも実はごく初期に普通のポップスの体裁で世界的なヒット曲を出している。どちらもよく売れて日本でもレコードが発売された。 1964年、ミリ―・スモールの My Boy Lollipop。 Millie Small My Boy Lollipop Original) YouTube スカにハーモニカと…

テレビで見たキュウリを砕く方法がすごく便利だったので

料理研究家の「きじまりゅうた」さんがやってた方法が合理的ですごく良かったのでこれを世に広めたい。キュウリを叩いて砕くやり方としては麺棒、すりこぎなどで叩くというのが一般的だ。しかし力加減がけっこう難しく、飛び散ったり細かくなり過ぎたり、そ…

理想主義者は現実もちゃんと理解してないと

理想をただ唱えるのじゃなく本当に理想を実現していこうと考えるなら、現実はどうなっているかということもちゃんと理解してないと駄目だろう。現実をよくわかってないのに現実を変えていけるわけがない。

貴乃花親方の退職騒動だが

相撲協会が都合の悪い部分まで全て隠さず話すなどとは思わないが、協会もさすがに事の損得の見定めが出来ないほどの暗愚の集まりではあるまいし、また貴乃花親方という人も諸々の言動から見るにやはり変は変で、どうも思い込みが強くて独り決めで先走るとこ…

御嶽海という力士は

御嶽海は三役の地位を何場所も維持し、さらに大関を目指そうという力士だからもちろん実力はあるが、親方衆からは「稽古が少ない」、「場所では強いが稽古場では弱い」といった指摘や苦言も多い。当人は至ってマイペースでそれを気にする風もない。 本番で強…

賢さ愚かさ

メンサの会員ということだからもちろん知能指数の高さはお墨付き折り紙付きなんだろうけど、社会や政治についての発言となるとまあつまらないことしか言わない人がいる。頭の良し悪しというのも単純ではないな。

世の中は日々変化していくのだが自分の方はそうは変化しない、

なので歳をとっていくと世の中と自分のずれが次第に大きくなっていって、とかく「世の中間違ってる」ということになりやすいように思う。 気をつけたい。

「難民」っていうのは「緊急避難」ってことじゃないのか?

「移民」とは全く意味というか事情が違っていると思うのだが、テレビや新聞では区別も無しに「難民・移民」って一式セットで同列に語られるのは一体どういうわけなのか。どういう考えなのか。 「移民」っていうのは「そこに根付く」ってことだろ。 www.msn.c…

ダメもとで気軽に聞いてみるようにしている

私が利用している調剤薬局でくれる「お薬手帳」は、「名称」、「数量」、「用法」が記載されるのみだったが、私としては「効能」の記載も欲しかった。何に効くのか、何の為に服用するのかがわかるようになっててほしい。 別に渡されるA5くらいの紙にはそれ…

この記事で踊る猫さんのことが思い浮かんだのでなんとなく貼ってみる。

beipana.hatenablog.com

優れたプロフェッショナルは同時にまた優れた「アマチュア」であったりする。少なくとも音楽に関しては。

私が聴く音楽の幅を広げる際に最も多いのが、ミュージシャン繋がりで広がっていくパターンだ。 優れたミュージシャンというのは同時にまた優れた音楽愛好家でもあることが多い。 かように、優れたプロフェッショナルはまた優れた「アマチュア」であるとも言…

うまい儲け話を他人に教える馬鹿などいるわけないのに

楽して儲かるうまい話に相も変わらず騙される。 「民事、刑事で責任追及」=ケフィア破産で-被害弁護団 高齢者らから多額の出資を募っていた通信販売会社「ケフィア事業振興会」(東京都千代田区)が破産したのを受け、被害対策弁護団は3日、東京都内で記…

みょうがの小口切りを楽にするちょっとした工夫

みょうがの形は真ん中が膨らんだ紡錘形なので、まな板の上で安定せず小口切りがやりにくい。 縦二つに割ってから、という手もあるが、他の工夫を考えた。 みょうがに包丁の側面を乗せてその上に手を置き、体重を乗せて軽く押し潰し、みょうがを少し平らにす…

馬鹿を馬鹿にするお前、

さりとて結局馬鹿が世の中の大勢であるというならば存外これを馬鹿にはできんのだぞ。 心せよ。

ブログも書き続けていたらやはりそれなりに文章が上達した。

いや、多くの人に訴える文章、ハイレベルな名文が書けるようになったとかではないけれど。 だがおおよそ、自分の言いたいことを過不足の無い文章で表現できるようにはなったと思う。 私にはそれで十分だ。

ラジオの音楽番組でピーター・バラカンさんが意外に思えることを語っていた。

ピーター・バラカンさんが今月の放送で、1968年のデズモンド・デッカーのヒット曲、Israelites を流してから当時のイギリスを思い出して以下のように語っていたのが意外だった。(当時の些細な話というのは些細なことだけにほとんどは後に残らない。それゆえ…