膨らまない話。

Tyurico's blog

ものすごい折り紙作家 渡邊慧さん

私は折り紙がけっこう好きだ。といっても自分では全然できなくて、美しい折り紙作品を見るのが好きなだけなのだが。 折り紙はもうORIGAMIともなっていて日本でも海外でもすごい作品を創る人が多くいるが、中でも私が驚いたのは神谷哲史さんという方で…

包丁が研げているか爪を傷つけずに確認する方法

包丁がちゃんと研げたかチェックする方法として昔から言われているのは、爪の上で包丁を滑らせて刃の食い付き具合を見るというやり方なんだけど、これ爪を傷つけるから女性はやりたくないよなあと思っていた。おっさんなんですが。それにこのやり方、刃がス…

ミシュラン3つ星を世界最年少で獲得した鬼才、「星返上」の真意は

ミシュラン3つ星を世界最年少で獲得した鬼才、「星返上」の真意は | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン) 若かったころ、私はレストランで一番大事なのは料理だと思っていた。だが、今では一番重要なのは「雰囲気」だと知っている。次がサービス、3番目が料…

薬物使用より、ピエール瀧にもストレスがあったことの方が驚きなんだが

「ストレス解消のため」=ピエール瀧容疑者 www.jiji.com まさかあんな人にストレスとは。

『どろろ』は百鬼丸の闘う理由が明快すぎるか

供犠として魔物に捧げられた百鬼丸は、魔物に奪われた自分の身体を取り戻すための闘いの旅を続ける。設定の凄さにびっくりして原作マンガを読んだはずなのだが、実は結局話がどう終わったのか全然覚えていないのだった。印象に残らなかったのかそれとも途中…

コンニャクちぎるのって、ステンレスの計量カップでやるのが楽だし早いよ

コンニャクは手でちぎるかスプーンでちぎります、という説明ばかりだけど、ステンレスの計量カップを使ってちぎる方が楽だし早い。力を入れやすいし手の向きも楽だし、逆にスプーンだとまな板との間に隙間ができてしまうので。 和平フレイズ 計量カップ ステ…

スマホは独裁政治にも便利

通信、購入、決済、その他諸々、何でもスマホ一つで済ませられる便利さというのは、誰と連絡したか、何を話したか、どこに居るか、どこへ移動したか、何を買っているか、どのような交遊関係か、こういった個人の情報がリアルタイムで一つの機器に集約されて…

セリーヌ・ディオンの子供服のブランドの話で思ったこと

セリーヌ・ディオンが子供服のブランドを立ち上げて、デザインは男女共通で色はモノトーンにした、というような話をラジオで聞いた。男の子にはブルー、女の子にはピンクというような分け方は押し付けではないのか、という考え方だ。でも結局これもまた大人…

『どろろ』と『ベルセルク』って似たとこあるな

『どろろ』の新作アニメを放送してるということから思いついたことだが、『どろろ』と『ベルセルク』って似たところがある。検索してみるとやっぱりそう感じている人はけっこういるようだ。 供犠として魔物に捧げられたが辛くも生き延びた身体に欠損のある男…

煮干しは熱湯に20分浸けるだけで簡単にだしが取れるよ

今回は、三つ四つに割いた煮干し、煮干し丸ごと、両方でやって比較してみた。水500ccに煮干し10g。 煮干しは地元のスーパーで買ったやや良い物。小さいので7㎝、大きいので10㎝といったところ。水は水道水。室温22度。 湯が沸いたら火を止め、煮干しを入…

シンガーとしてのリー・ペリー

リー・ペリー、Lee 'Scratch' Perry はキング・タビーと並んでダブの始祖と称されるお方だが、彼はエンジニア、プロデューサーだけでなく、自分でも歌う。というかむしろ最初はシンガーだったと言うべきなのか。 上手いとか声がいいとかじゃないんだが、私は…

知識は帰納と演繹と伝聞の三つ

人間が知識を得るのは帰納と演繹と伝聞の三つによる、というようなことを言ったのは誰だったか。 昔、新聞のコラムで読んだことだが、調べても見つからなかった。たしかアランだったと思う。 おそらくはその通りで、帰納、演繹、伝聞の三つより他は考えよう…

くら寿司さんはもうちょっと文章を推敲すべきだったのでは その続き

tyurico.hatenablog.comくら寿司さんの謝罪文を誤解している人たちがいる、ということを先日書いたのだが、その後、もうちょっと面倒なことらしいとわかった。そもそも文章を不正確に引用している記事がけっこうあるのだった。 こちらがくら寿司さんの文章。…

試しに煮干しの頭40個だけでだしを取ってみた

tyurico.hatenablog.com 煮干しの頭からだしは出ないのかという素朴な疑問から、頭だけ集めてだしを取る実験をしてみた。 水500㏄に、煮干しの頭を10g、数で言うと約40個。 方法は以前の記事で書いた、湯が沸いたら火を止めて煮干しを20分浸す、という…

くら寿司さんはもうちょっと文章を推敲すべきだったのでは

ゴミ箱に放り込んだ魚をまな板に戻してさらにその動画をネットに上げるというアルバイト従業員の愚行に関して、くら寿司さんが謝罪文を出したのだが、ネットを見ているとどうも一部誤解が生まれている。 類似の事故が様々なチェーン店で多発しており、当社も…

北朝鮮よりも中国の方がよほど始末が悪い

北朝鮮も中国もどちらも明らかに「まともじゃない国」なわけだが、中国は圧倒的な力を手にした「まともじゃない国」であるので、ほんとは北朝鮮なんかより中国の方がはるかに厄介な問題だ。

元本保証で10%の利子って、

もう最初から嘘をついてるようなものだ。 こういうの、もっと厳しく規制しなきゃ駄目だろ。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190206/k10011806011000.htmlwww3.nhk.or.jp ようやくケフィア事業振興会に捜査が入った。 でも結局、お金はほとんど戻ってこ…

『吉野葛』の昆布氏

恥ずかしながら「昆布姓」の話は全く記憶に残っていなかった。昔読んで気に入った本で、今も手もとに残してあるのに。 「くず」と云う地名は、吉野川の沿岸附近に二ヵ所ある。下流の方のは「葛」の字を充て、上流の方のは「国栖」の字を充てて、あの飛鳥浄見…

昆布さん

京都の人が豆のことを「お豆さん」と呼ぶ、みたいな話ではない。 なんと「昆布」という名字があった。 だしの取り方を試しているうちに昆布の歴史を知りたくなって、アマゾンで昆布の本を探していたら、著者名で「昆布尚子」という人が出てきましたよ。 どう…

それで昆布のだしの取り方も考えた

湯が沸いたら火を止めて煮干しを入れてフタをして20分ほど待つ、という出汁の取り方を思いついてやってみたら予想以上に上手くいったので、じゃあ昆布でも同じ様にできないだろうかと考えて試してみた。 tyurico.hatenablog.comやってみたらちゃんと出来た…

バンクシーっぽい絵とか

バンクシーって見つかっちゃったらまずいし、事前に準備しておいた型枠とスプレーを主に用いて短時間で絵を仕上げてるんだろう。 そういう時間的・技法的な制限があるから、筆致とか色づかいとかにおいて個人的な特徴は出にくい。 また盛り込まれたテーマも…

ある可能性への着目が他の可能性を見えにくくしてしまう。

それに意識が固定されてしまって、結果、もっと良いものを見過ごすことになる。

新しいアイデアの到来を妨げるもの

新しいアイデアというのは、「これまで考えられることのなかった可能性」、「これまでにない思いつき」だ。 ならば「これまでの経験や知識」は時に邪魔なものにもなる。 「~でないといけない」「~に違いない」という考えから自由になる必要がある。アイデ…

頭のいいお笑い芸人というのはいいと思うんだけど、

「意識の高い」お笑い芸人というのはなんか嫌だ。 誰とは言わないが。

煮干しだしの簡単な取り方を思いついた

煮干しの出汁の取り方を調べると、 ① 煮干しを水に30分以上浸けた後、アクを取りながら煮出す ② 煮干しを冷水に一晩くらい浸ける「水出し」 出てくるのはこの二通り。料理研究家、乾物屋さん、味噌や醤油のメーカー、どれもそう。 私も両方やったが、もっ…

「前向きになれ」って、そう簡単にはいかない。だから使う言葉を変える。

前向きになれ、済んだ事を考えるな、って言われたってこれまでそれで生きてきた性格や考え方がそう簡単に変えられるわけはないし、だいたい自身の性格や考え方に直に取り組むというのはそもそもほぼ不可能なことだ。だから真正面から性格や考え方を変えよう…

動かさないと動かなくなってしまう

身体も頭も、機械も。ここまでは経験的な事実を書いた。 では心はどうだ? 心は動かすものではなく動かされるものか。 ならばせめて開いておかなくては。 ただまあ若い者にはわかりにくい話かと思う。

それでもイエローマンはジャマイカに生まれてまだ良かったのかも

イエローマンはジャマイカのミュージシャン。 彼はアルビノの黒人で、そのせいで親にも捨てられ周りからは差別されいろいろ苦労してきたようなのだが、それにも負けず人気ミュージシャンとなり、見た目を言い表す「イエロー」を芸名にまでしてしまったタフな…

お前が「人権侵害」と言うか

www.afpbb.comこの件の当否はともかく、お前が「人権」を口にするか。 全く以て図々しい。 世界一の「人権侵害大国」のくせに。

「チャンチキおけさ 」の「チャンチキ」っていうのは

三波春夫 チャンチキおけさ 1976年「ビッグショー」より 三波春夫のヒット曲は「チャンチキおけさ」であるが、この歌詞は奇妙である。「知らぬ同士が小皿たたいてチャンチキおけさ」というのであるが、ここで歌われている「チャンチキおけさ」とは、いかなる…