読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

膨らまない話。

Tyurico's blog

なんで裁判員制度はトラウマ生産的な事件ばかりを担当させるのか。

なんなんだか ほとんど誰も書いてない話

 
どういう判決が出ようとも後味が悪い事件ばかりなんだが、ほんと嫌がらせでもしたいんだろうか?

以下は当のサイトからコピーしたものだけど、どういう理由でこういう類の事件ばかりを対象にするのかという説明が全く書かれてない。(太字で強調しました。)
 

裁判員制度の対象となる事件は,代表的なものをあげると,次のようなものがあります。

人を殺した場合(殺人)
強盗が,人にけがをさせ,あるいは,死亡させてしまった場合(強盗致死傷)
人にけがをさせ,死亡させてしまった場合(傷害致死
泥酔した状態で,自動車を運転して人をひき,死亡させてしまった場合(危険運転致死
人の住む家に放火した場合(現住建造物等放火)
身の代金を取る目的で,人を誘拐した場合(身の代金目的誘拐)
子供に食事を与えず,放置したため死亡してしまった場合(保護責任者遺棄致死)
財産上の利益を得る目的で覚せい剤を密輸入した場合(覚せい剤取締法違反)

 
ほとんが人が死んだような嫌な事件。
横領とか背任とか贈収賄とか詐欺とか、担当してみたい事件はもっと他にあるんだが。
なんだって人の無残な死に様の詳細を突きつけられるような事件ばかり担当せにゃならんのか。
裁判員制度は国民の義務みたいに御大層なことを言う前に、まずこの辺の理由を納得がいくようにちゃんと説明してくれ。
司法や裁判への理解や関心を高めることが目的なんだったらこんな精神的にキツイような事件に限定する必要はどこにも無いはずだ。ほんと何がしたいんだ。
 
 

でも車で人を轢き殺しておきながら別にお咎めもなかった有名な元フジテレビ女子アナの事件だとかなら担当してみたい。