膨らまない話。

Tyurico's blog

久しぶりに買った邦盤は伊東ゆかりさんのカバーアルバム

『小指の思い出』はどうにか知っていたが、恥ずかしながらお名前すら憶えてなかった。
しかし少し前にお付き合いで見ていたテレビで歌っているのをたまたま聴いて、あれこの人すごく歌が上手い人なんだと驚いて買ってみたのだった。

後で調べてみたら、お父さんがミュージシャンで、6歳くらいから進駐軍のキャンプで歌っていたというんだからそりゃ上手いわけだ。
 

ゆかりスタンダードを歌う

ゆかりスタンダードを歌う

 
 

伊東ゆかり|私の青空 Yukari Ito my blue heaven
 



りんごの木の下で/伊東ゆかり
 
 
 
インタビュー Vol.49 芸能界の第一線を凛とした佇まいで駆け抜け、歌うことが生きること。 伊東ゆかり|特集|一般社団法人 日本ポピュラー音楽協会
●6歳で、米軍キャンプを回っていらしたそうで。お父様がジャズのベーシストでいらっしゃいますよね?

進駐軍ですね。父がベースを弾いていました。私が笑わない不愛想な子だったので、「人様に出たら少しはかわるのでは」と思ったようで、リハのときに私を歌わせたのが最初だと父から聞いています。父にあれ歌え、これ歌えって。進駐軍のPXへ行ったり、家ではFEN(極東放送網)やレコードがかかっていて、パティ・ペイジ、エディ・フィッシャーなどを聴いていていましたけど、美空ひばり東海林太郎は聴かせてくれなかった。英語に触れる機会が多かったです。

伊東ゆかり