膨らまない話。

Tyurico's blog

セリーヌ・ディオンの子供服のブランドの話で思ったこと

セリーヌ・ディオンが子供服のブランドを立ち上げて、デザインは男女共通で色はモノトーンにした、というような話をラジオで聞いた。男の子にはブルー、女の子にはピンクというような分け方は押し付けではないのか、という考え方だ。

でも結局これもまた大人の分別、大人による決めつけのような気がする。
 
ヒラヒラしたかわいい服、ゴツゴツしたカッコいい服、大人っぽい服、主張の少ない地味めな服、ピンク、ブルー、モノトーン、色々な服があって男女の別なくどれを着てもいいんだよ、っていう方が自由なんじゃないか。

子供が着たいと思う服を着させてやるのが何よりかと思う。
 
たとえば「ほんとはヒラヒラしたかわいい服を着てみたいと心中密かに思っている男の子」のことをセリーヌ・ディオンはどう考えるんだろう。
 
 
男の子は、水色。女の子は、ピンク。そんな「常識」を覆したのは、セリーヌ・ディオンの新ブランドだった。 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)
 

素晴らしき、この人生 (講談社文庫)

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