膨らまない話。

Tyurico's blog

思いつき

コンビニのホット缶コーヒー売り場、温度を二段階にしてほしい

私はホット缶コーヒーの熱いのが好きなので、口にしてみたら思いの外ぬるかった時は結構がっかりしてしまう。「熱い」、「温かい」とか二段階にして売ってくれると嬉しいんだが。

『どろろ』と『ベルセルク』って似たとこあるな

『どろろ』の新作アニメを放送してるということから思いついたことだが、『どろろ』と『ベルセルク』って似たところがある。検索してみるとやっぱりそう感じている人はけっこういるようだ。 供犠として魔物に捧げられたが辛くも生き延びた身体に欠損のある男…

頭のいいお笑い芸人というのはいいと思うんだけど、

「意識の高い」お笑い芸人というのはなんか嫌だ。 誰とは言わないが。

動かさないと動かなくなってしまう

身体も頭も、機械も。ここまでは経験的な事実を書いた。 では心はどうだ? 心は動かすものではなく動かされるものか。 ならばせめて開いておかなくては。 ただまあ若い人にはわかりにくい話かと思う。

ダメもとで気軽に聞いてみるようにしている

私が利用している調剤薬局でくれる「お薬手帳」は、「名称」、「数量」、「用法」が記載されるのみだったが、私としては「効能」の記載も欲しかった。何に効くのか、何の為に服用するのかがわかるようになっててほしい。 別に渡されるA5くらいの紙にはそれ…

優れたプロフェッショナルは同時にまた優れた「アマチュア」であったりする。少なくとも音楽に関しては。

私が聴く音楽の幅を広げる際に最も多いのが、ミュージシャン繋がりで広がっていくパターンだ。 優れたミュージシャンというのは同時にまた優れた音楽ファン、音楽愛好家でもあることが多い。 かように、優れたプロフェッショナルはまた優れた「アマチュア」…

ブログも書き続けていたらやはりそれなりに文章が上達した。

いや、多くの人に訴える文章、ハイレベルな名文が書けるようになったとかではないけれど。 だがおおよそ、自分の言いたいことを過不足の無い文章で表現できるようにはなったと思う。 私にはそれで十分だ。

伝説の武道家と濡れ手ぬぐい

武田惣角という伝説的な武道家がいた。 合気道のルーツである大東流合気柔術の達人で、「伝説の武道家」なんて表題に書いたが、惣角は昭和まで存命していて彼についての話は多く伝えられているし写真だってけっこう残っている。だからそんな不確かな存在では…

クーラーが使えない場合の熱中症対策を

このあいだ実家に泊まったらクーラーが故障していて、じゃ修理はと親に聞くと、なにせこの異常な暑さ、手一杯で来てくれるまでに数日かかるのだと言う。 それで考えてやってみて思いのほか良かったのが、濡れ手ぬぐい。 日本手ぬぐいを水で濡らして軽く絞り…

好きだったお酒の味がどうも変わってしまったような気がする

原料の1/3に米麹を使っているという独特の製法の麦焼酎で、麦焼酎なのにちょっと米の甘さが感じられて、常圧蒸留による香ばしい香りも好きだった。 *1 他のお酒にあちこち行っててしばらくぶりに飲んでみると、上に書いたような特色がどうも感じられない。 …

フェアトレードのポリシーが特にあるわけじゃないが

ネットであるブランドの服を買うつもりで見てたら、製造国がバングラデシュだった。 特にフェアトレードのポリシーがあるわけじゃないが、バングラデシュで起きた縫製工場の悲惨な大事故のニュースとか見てるから「ああ、劣悪な環境の工場で下手すりゃ子供ま…

栃ノ心の大関昇進の口上は立派だった

今から数年前、膝の大ケガで幕下にまで番付を落とした栃ノ心が十両に再度上がって来た時分のこと、春日野部屋の稽古を見学させてもらったことがある。当時の春日野部屋は十両より上の力士が栃ノ心を含めて四人いたのだが、下位の力士たちの稽古相手として一…

デッドプール観てないんだけど、「俺ちゃん」ってのいいな。

「俺ちゃん」って言葉のおかげで売上げが更に上がってるんじゃないかと思う。 これってこの映画から生まれた言葉だろうか。いや、この言葉を思いついた人は全くお手柄。

どこか電子版の地図帳を出してはくれないか

グーグルマップでは不十分で、高校の地理の地図帳を電子化したような感じのものが欲しい。紙の地図帳だとどうしても細かい所は分からない、その点、電子地図なら拡大がどんどんできる。 それで国名や地名をクリックすると面積とか人口とか歴史とか気候とか主…

どの政党にではなく、パワーバランスに投票したいんだが。

たとえば有権者それぞれに10票が与えられる。 で、A党5票、B党3票、C党2票、というように投票、集計される。 消去法でA党かと思いながらバカ勝ちはさせたくない。 どこが勝つかより、力のバランスに注文を出したいのだ。この記事以前も書いたのだが、こ…

おそらく人間の思考というのは新たな混乱よりも従来の整理を好むもので、

自身の直感を抑え込んででも従来の判断や図式を保持しようとする傾向が強いように思われる。 たぶん人間ってそもそも頭が固いんだ。 以前何も感じなかったCDを聴き直していて今日思ったこと。

ブログは動画の再生リストとして都合がいい

私は音楽の記事に一度にけっこう多くの動画を貼り付けるのだか、記事に貼った動画は自分のための再生リストとして使えるということに気づいた。 ブログに貼った動画から再生すると最初にCMが入ることなく再生できるのがいい。 違うバージョンのやアナログ…

「ホウレンソウ」ならぬ「見ざる言わざる聞かざる」

あいつは「ホウレンソウ」じゃなくて「見ざる言わざる聞かざる」だな、「見なかったことにする、伝えるべきことを言わない、聞く耳を持たない」って、雑談の時に冗談でしゃべっていたのだが、案外冗談でなしにこの猿はけっこういるかもしれない。 自分も気を…

ネットも案外「世間は狭い」

ふとしたことで初めて覗いたブログの☆のところを見ていると、自分のブログを読んでくれている人を見つけることがある。 そういうことが意外とある。 なんか「世間は狭い」という言葉を思い出す。 「世間」が総体的なものとして自分の外部のどっかに存在する…

作家Aを大好きになったのだが、 しかしAが大好きだという先輩作家Bには何も感じなくて、みたいな話

これは文学でも音楽でも。たとえば近頃、私はスライ&ロビーというミュージシャンが好きになった。 スライ&ロビーの片割れスライ・ダンバーの名は、彼がソウルのスライ・ストーンの大ファンだったのでそれで「スライ」と呼ばれるようになったらしい。スライ…

相手の気持ちになるというのは全くの難事であるが、

相手の立場に立って考えてみることならさほど難しくはない。 まあそれで共感したり納得したりするとは限らないが、少なくとも「ああ、あれはこういうことだったのか」ということは後でわかったりはする。

福島の原発がああなって以降、

それらの諸々を何とかするための費用が現時点で累計いくらになっているのか、そういうデータをずっと追跡的に追っている所はどこかないものだろうか。研究機関でもマスコミでも政党でも。それでそういうのをはっきりと見せるサイトとかないんだろうか。今ま…

文章の丁寧と親切

ブログを書くに際して文章を丁寧に書くことは心掛けているが、親切に書くということはあまり心掛けない。

「人の生涯を物語に仕立てる」ことを慎む

ウィキペディアを編集していて注意した方がいいなと思ったこと。既に亡くなった人物の記事を書くときのことだが、ついつい個々のエピソードの間に因果関係や影響を見出そうとしてしまう。そして上手く整理された(しかし実は安易な)「物語」にまとめようと…

ウィキペディアを大幅に編集した。

ウィキペディアのあるシンガーの記事がいろんな点で足りてないものだったので、いろいろ調べて少しずつ書き直し書き足しをしているうちにあれもこれもとなって、結局ほとんど全て書きかえてしまった。 引き合いに出すのは図々しいとは思うが、長谷川伸は自著…

ブログの文章であえて注意しないこと

それがツイッターレベルに少ない文字数であってもブログを書く時はもうさんざん文章の手直しをしているのだけれど、その反面、文章を書く上で一般的に良くないとされている細かい事柄はあえて気にしないことにしている。 「~た。~た。」「~だ。~だ。」で…

県が一つ消滅したのに等しい

5年間で約95万人減少したと統計の発表があった。人口100万人未満の県は九つある。 たった5年で47都道府県から県が一つ消滅したと考えればやはりこれは尋常でない。

イエスの劇的な最期と仏陀の平凡な最期と

2ちゃんねるのまとめサイトを見てたら「知らない方が幸せだった雑学」というのがあって、その中に「お釈迦さまが食あたりで亡くなったこと」という書き込みがあって、それに対して「それじゃただの普通の人じゃん」みたいなレスがあった。 まあそうかもしれ…

はてなの引用スターについての要望というか

他人のブログを読んでて「引用スター」を積極的につけるようにしている。鋭い指摘だ、上手い表現だ、笑える、考えさせられる、いろいろあるがとにかく、これはと思う文章や言葉があれば、そこを押さえた上でスターをつける。 そして、そのことをブログの筆者…

ネット上の写真にお金を払いたいのだが。

ブログの写真や、まとめサイトで見られる旅先での写真などで気に入ったものがあるとコピーしては壁紙用にもらってきている。趣味で撮った写真だと思うけれど、いいなあと強く感じるものもけっこうあってタダで利用するのは悪いような気もして、そういう写真…