膨らまない話。

Tyurico's blog

にくきもの、たわしに入り込みたる飯粒 亀の子たわしの洗い方

亀の子たわしは実に便利な道具なんだけど入り込んだカスが取りにくいのが難点。
ご飯粒やら炒めた卵の細かいのやら奥に入り込むと取るのがなかなか大変なのだ。見た目も最悪だし不衛生だ。そしてそういうものは使うに抵抗が生じる。
 
www.kamenoko-tawashi.co.jp
製造元、元祖の株式会社亀の子束子西尾商店さんのサイトだとこう。二個使いか。二個要るのか。要するにたわしでたわしを洗うと。
 
私が到達した洗い方はこう。水を張った洗い桶やボウルの中で指四本で拡げて落とす。
図のような感じで下側の指四本を前後に動かす。指で弾くように。
二個要らないし簡単。
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亀の子たわし 洗い方 - Google 検索
 

「忖度」って言葉の意味もここ何年かでえらく変わったもんだ

「忖度」ってもともとは「他人の気持ちや考えをおしはかる」って意味。それだけ。

10年以上昔の自分の過去記事を読み返してみて思い出したのだが、「そんたく」って読める人の方が少ないだろうなと当時は思いつつ書いたものだった。
 
今じゃ「忖度」って、「権力者や偉い人の意向を察して配慮する」っていうような偏った悪い意味合いで広まってしまっているよな。
 

高齢なのにうちの父親もなかなか料理をやる

この間は白菜とか人参とかの浅漬けを出してきたんだけど、その中にカットわかめをお湯で戻したのが入ってた。緑がきれい。

この発想はなかった。でもなかなか良い思いつきで、なにも昆布という考えに縛られなくてもいいのだ。
 
もっと褒めておいても良かったな。
 

「イデオン」の素晴らしい絵、作画は誰なんだろう。

イデオン」、ちゃんと観たことがないので、どの場面なのか作画が誰なのか気になるんだけどわからない。やっぱ湖川さん?
 
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でもこれ本当にいい絵だなあ。表情。
最近拾った一枚なんだけど見てドキッとしてすぐに保存してしまった。
こういう根源的な絵の力は技術的な進歩とか洗練とか関係ないところに在るな。
 
伝説巨神イデオン 作画 - Google 検索