膨らまない話。

Tyurico's blog

お相撲

FLASH誌webサイトの相撲記事がなかなか面白いのでブックマークがわりに

smart-flash.jpなんせFLASHだし、好き勝手なこと書いたゴシップ記事ばかりだろうと失礼ながら思っていたが、興味深く読めるインタビューとかも少なくない。 貼っとこう。 それにしてもずいぶん相撲好きになったもんだ。昔は全く興味がなかったのに。

横綱に甘く大関に厳しい大相撲

怪我の癒えない豪栄道はついに負け越して大関陥落となり引退を決めた。 同年の徳勝龍が優勝を手にしたのと実に明暗を分けた。大関は一場所休むともうカド番で後が無く、次の場所の勝ち越しが必須である。 それで治りきらない怪我を押して相撲を取って、ます…

国技館の土俵が床下収納だったなんて

日本相撲協会公式 on Twitter: "<土俵収納の様子>土俵は完全に地下に、吊り屋根は徐々に天井に。#sumo http://t.co/OFFxCqImCN"相撲の本はけっこう読んでるけどこれは全く知らなかった。てっきり他の地方場所のように毎回全部撤去してるのかと思ってた。 …

白鵬のアレは「かち上げ」か

下位の力士も横綱に対して遠慮なくアレを平等にぶちかますことができるというなら文句を言わないが、そうでなければもう顔面への「かち上げ」は禁じ手にしてもらいたい。 相手を手酷く痛めつけて勝ちを得るなんて、それが相撲の、まして横綱のあるべき姿だろう…

大関になるにはまだ何かが足りないか

御嶽海は優勝経験があり三役の地位も長く間違いなく力のある力士だが、逆に言えば三役が長いというのは大関の手前でずっと足踏みを続けているということでもあり、やはり何か足りないのだ。 稽古か、気持ちか、考えか。

貴乃花親方の退職騒動だが

相撲協会が都合の悪い部分まで全て隠さず話すなどとは思わないが、協会もさすがに事の損得の見定めが出来ないほどの暗愚の集まりではあるまいし、また貴乃花親方という人も諸々の言動から見るにやはり変は変で、どうも思い込みが強くて独り決めで先走るとこ…

御嶽海という力士は

御嶽海は三役の地位を何場所も維持し、さらに大関を目指そうという力士だからもちろん実力はあるが、親方衆からは「稽古が少ない」、「場所では強いが稽古場では弱い」といった指摘や苦言も多い。当人は至ってマイペースでそれを気にする風もない。 本番で強…

栃ノ心の大関昇進の口上は立派だった

今から数年前、膝の大ケガで幕下にまで番付を落とした栃ノ心が十両に再度上がって来た時分のこと、春日野部屋の稽古を見学させてもらったことがある。当時の春日野部屋は十両より上の力士が栃ノ心を含めて四人いたのだが、下位の力士たちの稽古相手として一…

モンゴル人力士はなぜ強いのかという説明をいろいろ聞くがたぶん一番の理由は、

モンゴルではまだプロスポーツで大金を稼げるような環境が整ってないからだと思う。 それで他のスポーツでも十分活躍し得る程の素質の人間が日本の相撲に次々とやってくるという。*1 *1:この頃じゃ都市部の裕福な家庭で育ったモンゴル人力士も結構いるわけで…

「横綱の品格」とは何か、なんて変に難しい話にするんじゃなくて、

もっと単純に「横綱は全ての力士の手本でなければならない」という一点で考えたらどうか。そこはもう議論の余地は無いだろう。 もっとわかりやすく言えば「横綱は強くて当然、でも強いだけじゃ駄目なんだ、立派でないといけないんだ」っていうことで、至って…