膨らまない話。

Tyurico's blog

考えてみれば

キッチンの排水口がきれいになったらシンク全体まできれいにするようになった

まさに好循環というもの。 排水口がきれいになったら「ならシンク全体をきれいにしよう、きれいを維持しよう」という気持ちが生まれた。食器はすぐに洗い、常にシンクをきれいに洗い流すようになった。これは自分でも驚いたことなんだけど。なんでこれが継続…

もうキッチンの排水口にはフタを付けないことにした。

キッチンの排水口が常にきれいに維持できるようになったのでもうフタも付けないことにした。 見た目がなんだか、グラスとか倒れるかも、という迷いもあったが、それよりもフタを取ったり戻したりの手間とフタ掃除の作業から永久に解放されるという方を選んだ…

排水口のゴミ受けに溜まったゴミは、ぬめり防止用のアルミスプーンで取ればいいんだとやっと気付く

ゴミ受けに溜まった細かいゴミは、ぬめり防止で入れているアルミスプーンでかき集めて取ればいいんだ、指で取らなくていいんだという当たり前のことに気付くのに三月。 あやうくそれ用にシリコンスプーンとか買うとこだった。ゴミを取るのが嫌でなくなってい…

「100日間生きたワニ」ってタイトル、 なんか飼育日誌みたい

「ワニ飼ったんだけど100日で死んじゃった」とか。 「100日後に死ぬワニ」、まだそれでも映画作るんだ。往生際の悪いワニだな。tyurico.hatenablog.com

手ぬぐいを枕カバーにしてみた、

といってもお裁縫してるわけではなくて、枕の上から掛けて両端を枕の下に折り込むだけのことなんですが、これが意外にズレない。あれこれと集めているうちに手ぬぐいの数がすっかり増えてしまって、それで手を拭く以外に何か使い道はないかと思案した結果で…

ダイバーシティというのは「いろんなのがいる」という状態のことではなくて「いろんなのがいていい」という意識のこと

すごく簡単に言うとたぶんそういうこと。 tyurico.hatenablog.com

ダイバーシティというのは「自分とは違う在り方を互いに尊重すること」

このコロナ禍においてオードリー・タンという人を知ってから、ダイバーシティという言葉について考えるようになった。 それ以前は大して興味も無くて、ダイバーシティというのは「職場に性別、人種、宗教とか関係なく多様な人材を雇用しましょう」というよう…

コロナ禍における時津風親方の軽挙と処罰から考えたこと

相撲界が一丸となって対策に努めようといって、場所中に感染者を出すことなくこの初場所を終えることができたわけだ。 ところがその場所中に時津風親方は何度もマージャンとかに出かけていたことが発覚して相撲協会はもう激怒、親方は去年の9月にもゴルフや…

高速道路、「通行止めの判断の基準は?」

高速道路の通行止め基準は、地震、降雨等がございますが、過去の災害の発生状況等よりおおむね災害が発生する可能性がある場合を想定し決定しています。なお、交通事故に伴う通行止めについては、お客さまの安全な走行が確保できない状況など警察の判断によ…

Go to トラベル と COCOA とインセンティブ

田舎住まいにはあまり意味がないだろうとは思うのだが、それでもと COCOA のアプリを入れた。 コロナ感染者との接触を調べるアレ。入れてみて思ったのだけど、これって何もインセンティブがないんだよな。より多くの人間が使うことで有効性が高まるというも…

煮干しだしの今までにない簡単な取り方をもう一つ思いついた

まず鍋に水と煮干しを入れて弱火、それで1~2分待つ。 これだけで少し柔らかくなってほぐれやすくなるので、乾燥している状態より身を割くのも内臓を取るのも簡単になる。考えてみれば当たり前のことなんだけど。 煮干しを取り出して頭と内臓を取り除いて…

煮干しの内臓が簡単きれいに取れるやり方

煮干しでだしを取るとき、先に頭と内臓を取る。 でもそうすっきりきれいには取れないことが多いし、カチカチに乾いてるような煮干しだとけっこう固い。女の人の手じゃちょっと難渋することもあるかもしれないと思う。痛いと感じたりしないか。 で、そういう…

こんな事からも中国という国がまともな国じゃないのがわかる

NHKのアメリカ大統領選挙の特番を見てたら終盤のあたりで、今回の選挙の行方を世界はどう見るかみたいな話になって、イタリアの元首相と北京大学の教授のインタビューが流された。 やっぱり中国ってまともな国じゃないなと改めて思った。 イタリアの元首相は…

面倒を先送りするとそのうちもっと面倒なことになる

本日得た教訓。 職場の標語にどうぞ。

オードリー・タンとスタートレックとダイバーシティ

台湾のデジタル担当大臣のオードリー・タンがやっている独特な指の形、あれはバルカン・サリュートと言って、「スタートレック」に登場するバルカン星人の挨拶の仕方で、ということはSFファンでもあるのかなと思っていたけど、あれって彼女(という言い方で…

煮干しも野菜も一緒に火にかけて味噌汁を作る

家庭料理で煮干しだしを使うのってやはり味噌汁が一番多いと思う。以前はまず煮干しのだしを取って、それから野菜を煮たりあるいは電子レンジで火を通した野菜を入れたりして味噌汁を作っていたけど、どうも手間が多い。 具が豆腐やわかめ、油揚げとかならす…

自作のジャムとか、瓶のフタが開かないときの工夫

これは、フタの中心が凹んでちゃんと密閉されたフタが固くて開かない、という場合の一手。(なので内容物が固着して開かない、というのにはたぶん無効かと。) さて、フタが 凹んでいるというのはビンの中の気圧が低く内外の気圧差によってフタが押し付けら…

さっきNHKのコロナの番組見てて思ったんだけど、

移動や活動を自粛しよう、っていうのは「みんなで息を止めて水に潜ってやりすごそう」っていうのに喩えられるか。 でも20秒くらいならみんなどうにかなると思うが肺活量には個人差があるし、じゃあ一体いつまで息を止めてればいいんだってのもあるし。

「持続可能な開発」なんて言ってるけど

もういよいよ、地球で「持続可能な開発」が可能となる人口を算定して、その上限を超えないように努めていくしかないんじゃないか。実はもうとっくにオーバーしてて「ほんとは50億人でギリギリなんです」とか。 国連やシンクタンクや科学者はそういうことをは…

ウィキペディアの寄付のお願いについて思ったこと

ウィキペディアはもう頻繁に利用しているから、あの執拗な寄付のお願いを見るとほんのちょっとだけど考えたりもする。しかし考えてみれば、私は金銭以外でウィキペディアにちゃんと貢献しているのだ。 数年前のこと、ある記事がなんとも不確かなものだったの…

エヴァンゲリオンって、「シンジ君が拒絶される/シンジ君が受け入れられる」のループなんじゃないか。

エヴァンゲリオンって結局、「シンジ君が拒絶される/シンジ君が受け入れられる」ってのを延々と繰り返す話なのかと思った。 エヴァって作り直しの度にいろいろ変更があるんだけど、そこだけはブレがないように思える。シンジ君14年後に目を覚ましたらみんな…

エヴァンゲリオンの魅力って「じっくり描かない、説明しない」ってところにあったんじゃないかって思った。

真希波さんが出てる劇場版のをNHKでちょっと見てたら感じたんだけど、エヴァンゲリオンって、すごい情報量をすごいスピードでどんどん疾走していく、それに圧倒されるってところに魅力を感じていたのかもと思った。 そういう魅力をよく表しているのがTVの…

キャンプやアウトドアの根源的な魅力ってのは、たぶん火と刃物。

キャンプもしないバーベキューすらしない、そういう人間なんだけど、でもなんか魅力はわかる。さて、今日TVで芸人のヒロシさんのキャンプのやつをなんとなく見てて思った んだけど、 キャンプやアウトドアの魅力って、たぶん大半は「火」と「刃物」だ。 大半…

レバノンの大爆発と原子爆弾

www.afpbb.com全くとんでもない惨状ではある。とんでもない不注意と不始末がもたらした結果のようだけど。 しかし今日、8月6日の広島を考えたら、「まるでこの世の終わり」という記事の言葉がなんとも軽く聞こえてしまった。このベイルートの大爆発の鮮明な…

ちょっとだけお湯を使う水出しコーヒー

この頃では普及品の水出しコーヒー器もたくさん売られていて自分でいれて楽しめる。 しかしちょっと面倒なのが最初にやらなければならない、コーヒーに少量の水を混ぜて馴染ませる作業。 コーヒー豆は油分が多いから、お湯でドリップするんならそのままドリ…

経済か地球環境か、とかもう言ってられない状況になってきた

際限のない経済活動が地球環境を変えてしまった結果、 気候変動がもたらす災害によって大きな経済的損失を被るまでになった。 経済の追及が経済的なダメージを生む、というのは経済的観点からも駄目じゃないのか。

「糸を績む」という言葉

NHKの『美の壺』で沖縄の芭蕉布を取り上げているのを見た。芭蕉布は糸芭蕉という植物から取った繊維を結んで糸にして織る。 その繊維を結んで糸にする作業を「うーうみ」、というのだそうだ。 それを聞いて「麻績 おみ」という言葉が浮かんだ。 goo辞書の「…

NHKの「バリバラ」を見ててそれちょっと違うんじゃないのと思ったこと

この間見た「バリバラ」は、昨今の Black Lives Matter 運動とか人種差別の話だった。というか、この問題について日本人はどう考えるの?みたいな構成だった。それで日本に暮らす黒人の人や黒人とのハーフの日本人が出て、いろいろな形の差別について語って…

楽になれる土井善晴先生の教え

「~でなければならない」という思い込みの縛りから自由になるとずっと楽になるということを土井先生は気づかせてくれる。杓子定規でなくてユーモアがあるし。 一汁一菜でよいという提案作者:土井 善晴発売日: 2016/10/07メディア: 単行本(ソフトカバー)料…

中国に関するこういう報道があったので過去記事を再掲しとこう

米国務長官、中国を痛烈批判 「対抗へ新同盟構築を」 www.nikkei.comtyurico.hatenablog.com tyurico.hatenablog.com