膨らまない話。

Tyurico's blog

家庭では真似できないようなものを出すのがプロの料理屋なんだから

家庭では真似できないようなものを出してこそプロの料理屋、プロの仕事なわけだから、プロの料理屋のすること言うことがそのまま家庭の料理で役立つことは少ない。勝手が違う。
そこにジレンマがある。

というわけで、プロが家庭料理に対して「なってませんね」みたいな苦言を呈するのはちょっと違う。
 

不快感と嫌悪感で目を引こうとするネット広告が嫌だ

汚い鼻の頭や肌のシミのどアップの美容の広告とか、醜くだらしなく太ったお腹のダイエット広告とか、あとやたら残酷で陰惨でグロい系のコミックの広告、そんなの見たくないんだがまあよく出てくる。
まあ肌のシミの広告が出るのはこちらがおっさんだからで納得もするが、とにかく意図的にやたら気持ち悪い、汚い画像とかを選ぶのはやめてほしいのだ。
 
でも不快感と嫌悪感で強引に目を引くやり方のほうが手軽で有効なんだろうな。
 
tyurico.hatenablog.com
 

「何かしてあげたい」という自分の都合

相手に何かしてあげたいと考えるのはもちろん相手を思ってのことなのだが、そうしたいというのはやはり自分の欲求であって、ともすれば自分の都合だ。
だから相手がそれを受け止めてくれない時、不愉快になったり怒ったりするのは筋違いというもので、そこは気を付けないといけない。
 

自動車メーカーによる抜本的な対策が必要なのでは

例えばトヨタの製造工程で、作業員の機械操作ミスによる事故が起きたという場合、直接の原因は人的ミスであるが、対策として、そもそも操作ミスが起こりえないように、操作ミスで作動しないように、機械の方にも改良を加えるはずだ。
人的ミスというのは如何に注意を心掛けていようと今後もまた起こり得るものだからだ。

考えてみれば、ブレーキとアクセルが並んでいるというのは、押し間違えたらヤバいことになるスイッチが見えない場所に並んでいるようなものだ。
踏み間違えなんか今後も起きる。

抜本的な対策はメーカーの責務ではないか。

ガチムチ筋肉の歌人

f:id:Tyurico:20190703201448j:plain

Amazon若山牧水の歌集を探してたら目に留まった。
佐佐木幸綱さんって名の通った歌人で、短歌とか疎い私でも名前は知ってるくらいでその道では著名な人なんだが、まさかこんな体つきの人だとは思わなかった。
ジャケットがもうパンパン。
 
style.nikkei.com
身体が小さかったので大学ではやらなかったけど中高とラグビーをやっていたと。なるほど、それでかな。
 

佐佐木幸綱 (シリーズ牧水賞の歌人たち (Vol.2))

佐佐木幸綱 (シリーズ牧水賞の歌人たち (Vol.2))

若山牧水歌集 (岩波文庫)

若山牧水歌集 (岩波文庫)