膨らまない話。

Tyurico's blog

久しぶりに買った邦盤は伊東ゆかりさんのカバーアルバム

『小指の思い出』はどうにか知っていたが、恥ずかしながらお名前すら憶えてなかった。
しかし少し前にお付き合いで見ていたテレビで歌っているのをたまたま聴いて、あれこの人すごく歌が上手い人なんだと感じて買ってみたのだった。

後で調べてみたら、お父さんがミュージシャンで、6歳くらいから進駐軍のキャンプで歌っていたというんだから道理で上手いわけだ。
 

ゆかりスタンダードを歌う

ゆかりスタンダードを歌う

伊東ゆかり

アマゾンのカスタマーレビューがどんどん不便というか変になってる

以前はレビューに対して「何人中、何人の方が役に立ったと言ってます」とか表示されてたので割合もわかって、読む前にもうある程度はレビューの有用度がわかった。
しかしその後、「何人中、」という表示がすごくわかりにくい形になって、それで最近とうとう完全に表示されなくなってしまった。自分の書いたレビューを自分のアカウントから見ても表示されなくなっている。単に「何人の方が役に立ったと言ってます」しかわからない。

「何人の方が役に立ったと言ってます」だけで総数はわからないから結局そのレビューの有用度がわからない。
そんなんだったらもういっそ、「いいえ」評価のボタンを撤去したらいいのに。
 
おまけにレビューの順位も変なことになってるのが出て来て、「役に立った」0人のレビューがトップカスタマーレビューになってたり、「梱包、中身とも問題ありませんでした」なんてレビューが他のちゃんと中身のあるレビューよりも上位になってたりする。(そういう状態ばかりなのではないが。)
 
意味がわからないしすごく不便。一体アマゾンは何がしたいんだか。
 

景気の良し悪しとは金の巡りの良し悪しならば

「景気が良い」というのは世の中の金の巡りが良い事だとすれば、経済規模が拡大しようが雇用が維持されようが、一部でしか金がよく巡ってない状態は「景気が良い」のとは違う。
むしろ部分的に壊死しているのに近い。

ピーター・トッシュが若い頃「歩くカミソリ」と呼ばれていたという話は本当なのか

ブログでウェイラーズのことを書いてる時にふと思ったのだが、ピーター・トッシュが「歩くカミソリ」 "Stepping Razor" と呼ばれていたという話の典拠みたいなものを読んだことがない。
それで調べてみたのだが話の出どころがさっぱり見つからない。英語の Wikipedia も読んだのだが何も出てこないしそれどころか何だかあやしい話に思えてきた。
 
というのは、ピーター・トッシュがそう呼ばれていた、という逸話とか証言とかは全くなくて、「トッシュの "Stepping Razor" はカバー曲である」とあったのでそれで今度は曲について調べていったところ、「"Steppin' Razor" はもともとジョー・ヒッグスが作った曲で、それをクレジット無しでピーター・トッシュがアルバムに収録したものだからそれで裁判沙汰になって、結局ジョー・ヒッグスに権利があることが確定した」という記述が出てきたからなのだ。*1 ジョー・ヒッグスはウェイラーズの先輩で、彼らの師匠とか言われたりもする人だ。
 
ミュージシャンが若いころ不良だった、ヤバい奴だったという話は妙に好まれる。
実は根も無い話で、そういうことでしかないのかも。


もしどなたか仔細をご存じの方あればご教示ください。
 

*1:Higgs wrote "Steppin' Razor" in 1967 as his entry in the Festival Song Contest, later recorded by Tosh without crediting Higgs. Higgs later won a court case to establish his rights as composer but never received any profits from the song's success. ジョー・ヒッグスについての Wikipedia の記事より。

どの政党にではなく、パワーバランスに投票したいんだが。

たとえば有権者それぞれに10票が与えられる。
で、A党5票、B党3票、C党2票、というように投票、集計される。
 
消去法でA党かと思いながらバカ勝ちはさせたくない。
どこが勝つかより、力のバランスに注文を出したいのだ。

この記事以前も書いたのだが、こういう話が他で見つからないし三度書く。
もう、政党で選びようもないと思うのだ、正直。