膨らまない話。

Tyurico's blog

フライのパン粉づけに使うバッター液って、天ぷら粉で作ればいいんじゃないのか

バッター液を使うとフライやカツが簡単、上手に出来ますよ、みたいな記事はよくあるんだが、考えてみればバッター液の材料というのは基本、小麦粉、卵、水なんだから、つまりこれは天ぷらの衣の材料と同じだ。

だったら市販の調整済みの天ぷら粉でバッター液を作ればそれでいいんじゃないのか。卵を溶かなくていいからもっと手軽で便利だ。
 
調べてみたら、クックパッドやブログで、天ぷら粉のバッター液を実践してる人はやはり結構いた。そりゃ道理だもの。面白いことに料理研究家なんかのページは出てこなかった。
 
 
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不祥事が起きた際にトップが「コミュニケーション不足だった」と言う謝罪は、

言い換えれば「言葉が足りず真意が伝わらなかった」、「誤解を招いてしまった」と言ってるわけで、言外には「私は悪くない」と言ってる。
 
「(私は悪くないのだが)お騒がせをして諸方面にご迷惑をおかけしたことは申し訳ない」と言って、非を認めたわけじゃないがとにかく一先ず頭を下げておこう、という形だ。
実は謝罪じゃないな。
新しい定型文だ。

栃ノ心の大関昇進の口上は立派だった

今から数年前、膝の大ケガで幕下にまで番付を落とした栃ノ心十両に再度上がって来た時分のこと、春日野部屋の稽古を見学させてもらったことがある。

当時の春日野部屋十両より上の力士が栃ノ心を含めて四人いたのだが、下位の力士たちの稽古相手として一番汗を流していたのは栃ノ心で、それが今でも印象に残っている。

この度の口上に「力士の手本となるように稽古に精進します」という立派な言葉を栃ノ心は入れた。これは形式的な美辞麗句ではないと私は思う。
 
膝の古傷もあるし既に力士として年齢の高い栃ノ心だが、大関として結果を出して出来ればその上に行って欲しいと思った。
 
 
tyurico.hatenablog.com

漬け込みとかの下処理なしで柔らかくジューシーなチキンカツを作る工夫

鶏胸肉で作るチキンカツは肉質的にパサついて固くなりやすい。
よく見られる「肉を何かに漬け込む」とか「肉を麵棒で叩く」とかの事前の処理なしでいきなり美味しくできる工夫を考えた。
 
① 1分以内で揚げるため、肉は薄いそぎ切りにする。1㎝より薄く、6~8㎜くらい。大きさは一口大ならぬ二口大くらい。
② 衣もちゃんとカリッと揚がるように、油の温度は通常より高めにする。

加熱をごく短時間で済ますことで水分の抜けを抑えるのが狙い。


また、小麦粉→溶き卵→パン粉という衣をつける手順も面倒だったので、まず天ぷら粉を天ぷらの時よりも緩めに作って肉をこれに浸し、それにパン粉をつけるという仕方を思いついた。要するにバッター液の代用。
下味は塩と黒コショウ。ソースとか無しで食べられるように強めに下味をするのが私は好み。

人は30歳6か月に達すると新しい音楽の探求を止めるという記事、まあ実際そんな感じだろうけど

www.narinari.com

そんな感じだろうけど、この調査を発表したのが音楽の定額配信サービスというところにモヤモヤする。

あれだな、そんな貴方にウチのサービスで新しい音楽との出会いを、って話かな。